お城巡り 番外編
今回は番外編です。
高知県から愛媛県に移動中、道の駅で二体の鬼の像を見つけました。

それぞれの像は別々の道の駅にありました。
初めに右側の女性の像を見つけ、別のところで左側の鬼を見つけました。
左側の鬼は、鬼ヶ城山に棲む「鬼王丸」というそうです。
最初は鬼の夫婦かと思いましたが、右側の女性は「柚鬼媛」といって、柚鬼媛が抱えている子が「鬼王丸」だそうです。
つまり、二体は親子ということですね。
これらの像は、愛媛県北宇和郡「鬼北町」という場所にあるのですが、調べてみると【鬼北町は、全国の地方公共団体の中で唯一「鬼」の文字が入る自治体です。この町は鬼ケ城山系の北に位置することから、古より「鬼北地域」と呼ばれており、平成17年1月1日に旧広見町と旧日吉村が合併したことで誕生した町です。(鬼北町HPから引用)】との事です。
ちなみに鬼北町は「ゆずの里」とも呼ばれているようです。
だから女性の鬼は、ゆずと鬼と愛媛で「柚鬼媛」なのでしょうか。
番外編でした。

