お城巡り 岡山編
愛媛編の続きです。
今回は、愛媛県からしまなみ海道を通って広島経由、岡山へ向かいました。
今回最初のお城は「備中松山城」です。

備中松山城は、鎌倉時代(1240年)に秋葉三郎重信により臥牛山の大松山に築かれ、その後に小松山に移ったと言われています。
この城は標高の高い山に築かれているため、天守にたどり着くまでにとても苦労しました。天守は小さく、中では外国人観光客の子どもたちが賑やかく走り回っていました。
次に訪れたのは「鬼ノ城」です。

鬼ノ城は、標高三九七mの鬼城山に築かれた謎の古城です。この城一帯は登山・ハイキングコースになっており、探索するにはそれなりの覚悟が必要だと感じました。
時間的、体力的事情を考慮し、探索は断念しスタンプ獲得のみにしようと思い併設の施設に行きました。(画像は、入り口の看板です)
ところが… なんと、その日は休館日でした。
休館日は、少し離れた別の施設に設置されているということなので、仕方なくそちらに向かい、何とかスタンプを獲得できました。事前によく調べて行くことが大切だとしみじみ感じました。
岡山編の最後は「津山城」です。

津山城は、1603年に森忠政が「鶴山」を城地と決定し、翌年に「鶴山」を「津山」と改め築城を始めました。
途中、江戸城や駿府城普請や大坂の陣への出陣などがあり、13年もの年月を費やし1616年にようやく完成しました。
森氏は4代続きましたが世継ぎ問題で領地没収となり、1698年松平氏に引き継がれその後9代続き明治維新を迎えたそうです。
これで、岡山編は終了です。これで60城達成です!
岡山県にはもう1つお城がありますが、また次の機会に訪れる予定です。

