お城巡り 四国編
今回は四国のお城を巡ってきました!
約25年ぶりの「明石海峡大橋」です。前回は開通して直ぐに訪れた記憶があります。

四国上陸後の最初のお城は「徳島城」です。

徳島城は、1586年に蜂須賀家政が築いた平山城です。
現在は、徳島中央公園として整備され国指定史跡となっています。
次のお城は「高松城」です。

高松城は、1587年に豊臣秀吉から讃岐一国を与えられた生駒親正が築城した平城です。
瀬戸内海に面していて、外堀、中堀、内堀に海水を引き込んでいることから日本の三大水城のひとつと言われているそうです。

上の画像は高松城天守跡ですが、近くで清掃をしていたおじさんが「ハート型の石垣」が二か所あると教えてくれました。わかりますか?
続いては「丸亀城」です。

丸亀城は、香川県丸亀市にあります。
高松城と同じく生駒親正によって1597年に高松城の支城として築城されました。
次は「高知城」です。

関ケ原の戦い後、山内一豊が土佐に入国し大高坂山に築いたのが近代城郭の高知城です。
高知城は、日本で唯一本丸の建築群がすべて現存する、江戸時代の姿を今に伝える城郭だそうです。

山内一豊像
これまでに訪れたのは52城となり、残りは48城となりました。
ようやく半分クリアできました。
四国編はこの後愛媛県に入りますが、愛媛県は城の数が多いので次回に単独で掲載します。
四国編は一旦終わりです。

